飲食転職

うつで2回休職。一度は退職、一度は復職(失敗)した経験から学んだこと

こんにちは。この記事に来られたあなたは、うつ病や休職のことでお悩みかもしれません。

私は過去に2回うつになっています。いずれも休職して一度は退職、一度は復職(しかしすぐに退職)しました。せっかくその両パターンを経験しているので、同じような悩みを持つ方の参考になればと思ってこんなことをまとめてみました。

  • うつで休職した時の原因と症状
  • 退職と復職それぞれを選択した時の理由
  • 休職中の経過と過ごし方
  • 休職期間の経済的ピンチを乗り切る方法
  • 復職のタイミングと心がけ
  • 退職して再就職するということ
  • 2回うつになって学んだこと

詳しく書いていくと3万文字くらいになりそうだったので、できるだけ要点を絞って書きました。

うつになってしまった、休職してしまった、こうなると絶望的な気持ちになるかもしれません。でも乗り越えることはできます。

 

うつで休職した時の症状と原因

どんな症状で休職した?

まず私がうつになった時の症状です。
  • 1回目(飲食業界)朝起き上がれなくなった(いわゆる体が鉛のように重いというやつ。大げさと思うかもしれませんが本当に動けないです。)
  • 2回目(Web業界)メールを読解できない、電話の相手が誰なのか話している途中で分からなくなる。仕事中に涙が急に出てくる。一日中頭痛やめまい。とにかく自分のすべてをコントロールできない。

いずれも直接”精神的にきついな”と感じたのではなく、身体的な症状で限界を迎えました。精神的な疲弊はもはや感じられなくなっていたのだと思います。ですので実際に落ち込むのは休職して少し経ってからでした。

なおいずれも心療内科に行くと「すぐに休養が必要な重めのうつ状態」といった診断でした。1回目は身体の重い病気だと思って内科など複数の医療機関を回ってしまったので、診断がさらに遅れました。

それぞれの原因

いずれも仕事時間が多く気分転換できない、睡眠時間が取れていなかったことが大きいです。

2回目のうつは納期に追われたり、担当していた仕事が炎上などが主な原因です。

一方1回目のうつは職場の苦手な人(上司)に少し無理して合わせていたのも原因だったと感じています。その甲斐あって気に入られていましたが、その無理がたたったという部分は大きかったと思います。

そもそもの原因~調理・飲食系は不向きだった

私はうつになりやすい性格診断みたいなものをやるとほとんど当てはまってしまう性格です。完璧主義頭の切り替えが苦手人の評価を気にする、などです。ですので仕事上の責任が増えるとか上に経つと精神的に一気にピンチになります。

その意味では調理・飲食系は短期間でパート・アルバイトをまとめる役割を担うので不向きでした。入社したてで一社員の期間は順調なのですが、責任者になった途端いまいち不調になることが多かったです。休みの時でもずっと仕事の心配とかスタッフの人間関係とか頭から離れませんでした。うつまでいかなかった職場でも基本的にしんどかったです。

自分の能力をパラメータにするとメンタルという項目だけ極端にへこんでいると思います。実際これまでの歴代上司からはリーダーシップの弱さやメンタル面の弱さを指摘されてきました。

こういう性格なので、人間関係がメインとも言える調理・飲食業は不向きでした。表面上はトラブルになったり不仲になったことはありません。傍からみるとうまくやっている部類に入ると思いますが、その実かなりため込んでいました。

退職と復職それぞれの理由

私は1回目の休職ではそのまま退職、2回目の休職は半年後に復職しました。

それぞれの理由はこうです。
  • 退職人間関係がらみだった。また深夜勤務など不規則な生活を改める必要を感じた。
  • 復職人間関係に問題がなかった。仕事量やスキル不足でパンクしたものの、仕切りなおせばまだやれそうと思った。

やはり少なからず人間関係が絡んでいる場合は退職を考えるものだと思います。会社の体制的にややブラックになっているという場合でも人間関係さえ問題なければ復職を選ぶ可能性がでてきます。

ちなみに1回目の休職から退職の後は給食という業界に入りました。学校給食や保育園給食は収入面では厳しいですが、規則正しい生活を送れるという点ではよかったです。

休職中の経過と過ごし方

私の場合は休職に入ってから本格的に精神的にダメージを受けました。

在職中はとにかく毎日が体調不良で、心がなにも感じない状態でした。それが休職して毎日寝ている状態になると、徐々に心が悲鳴を上げるようになってくる感じです。

以下休職時の変化です。

はじめの2か月は毎日寝込んでいる状態でした。文字どおりトイレに行く以外はずっと布団という日が多かったです。そういう状態だと穏やかなクラシック音楽さえもうるさくてストレスでした。食事は辛うじて家から出られる日にスーパーで何か買っておくという感じでしたが、そもそも食欲がなく吐き気が強いことの方が多かったです。

3か月目くらいから徐々に何かできる日が出てきました。主な過ごし方は動画を観たり音楽を聴いたりです。料理をしたり軽い運動をしたりもしていましたが、まだ本は読めませんでした。3ページ程度で限界がきて読めなくなってしまう感じです。

また抗うつ薬の効果なのか日によってはやたらと元気になります。ただ一度寝て起きると翌日には死にたくなったりしました。これが繰り返されるので調子が良かった日ほど寝るのが恐怖になったこともありました。

これからの人生を考えてしんどさから絶望して死にたくなったことが数回あります。会社には戻りたくないと思っていましたし、他の仕事をできる感じもしませんでした。今はもちろん自殺しなくてよかったと感じられますが、その時は本当に死んだ方がラクとしか感じられませんでした。

4か月目くらいで本も普通に読めるようになりました。調子がいい日は普通に物事に集中できるので仕事の勉強をしたりもしました。仕事したい欲が戻ってきたので復帰することを考え始め主治医にも相談していました。ただしまだ絶望的に不調な日があったり死にたくなる日もあったので、復職は早いと止められました。

5か月目は完全に普通の日も多くなったもののまだ不安定な感じが続いていました。ただ会社側との連絡頻度を増やし復職へ向けた心の準備はしていました。

6か月目は復職予定日を決定し本格的な準備期間として過ごしました。復帰2週間前くらいからかなり不安感が大きくなりましたが、一方ではやく仕事をしたいという感じでもありました。おそらく実際に仕事をし始めることで漠然とした不安感から逃れたかったのだと思います。

休職期間の経済的ピンチを乗り切った方法

私の場合一人暮らしで貯蓄もほとんどなかったので経済的な問題がストレスでした。給与の3分の2にあたる傷病手当金をもらっていましたがそれだけでは足りませんでした。

そんな赤字状態の中休職期間をなんとかしのいだ方法が以下です。
  • 食材はセール品、半額品などしか買わない
  • 食費と医療費以外の変動費はゼロにする
  • 支払いは必ずクレジットカード(分割もできるだけ限界まで。最終的に上限いっぱいに…)
  • 売れるものはリサイクルショップで売る
  • 自立支援医療(精神通院医療)を利用する※後述

もともと自炊派で値引き品発見が趣味な感じだったので、その辺はストレスではありませんでした。

ただクレジットカードの支払い残高が膨らんでいくのはしんどかったです。復職できても返済で数か月は引き続き徹底した節約が必要でしたし、もし復職できなかったら首をくくるかな…という感じでした。ですのでクレジットカード作戦はあまりおすすめできません。ですが私の場合他に方法がなかったので仕方なかったです。

傷病手当金はどのくらい?

傷病手当金は給与の3分の2受け取ることができます。ただし社会保険料をこの中から支払うことになります。4万程度の方が多いでしょう。となると手元に残るのはもっと少なくなります。私の場合は家賃など生活費を賄えなかったです。

このことを頭に入れずに給与の3分の2あれば大丈夫と考えていると厳しいです。

自立支援医療(精神通院医療)を利用

通院のための医療費の自己負担を軽減する制度があるのでこれを利用しました。心療内科の受診料と薬代が通常3割のところ1割負担になります。

月1~2回の通院でも毎月5000円~とかはかかるのでこれは大きいです。私の場合3か月目から申請して軽減してもらいました。なるべく早く申請して経済的な不安を少なくしましょう。

常に備えを~貯蓄と節約は大切

病気になると改めて貯蓄と節約の大切さが身にしみます。

可能なら収入が3分の2になっても大丈夫な生活費に抑えておくことは大事です。

主に家賃です。よく月の収入の3分の1までと言われます。でも新型コロナのように何があるかわからない時代なので、賃貸でも住宅ローンでも収入の4分の1以下に抑えておく方がいい気がします。通信費も高いですし急に失業した場合も失業手当だけで凌げる体制を作った方がいい時代と思います。

復職のタイミングと心がけ

復職はかなり精神力を使いました。ここでは復職のタイミングのはかり方について書きます。

もちろん職場復帰というのは本来主治医や会社との相談をメインに決めていくのですが、現実には自分で宣言して決めていくパターンも多いと思います。私の場合も主治医はほとんど薬を出すだけ、会社側も医者の診断と本人の意思に任せるという感じでした。

復職するも失敗する

私の場合戻りたくてうずうずするくらいまで待ったのに失敗しました。1か月と持たずに各種症状が戻ってしまいました。

”ここまでくればきっと大丈夫”と思えるくらいまで待ったのにです。自分の感覚は当てにならないということを学びました。

諸事情で急がざるを得ないこともあると思います。私の場合も養っている家族がいないのは幸いでしたが、それでもかなり経済的にピンチでしたので復職を焦っていました。また休職は半年までなど期限を切っている会社が多いです。その辺の事情があったので自分を知らず知らずのうちにだましていたのかもしれません。

失敗の原因

自分なりに準備してそれなりに自信をもって復帰したのに、2~3週間たつ頃には疲労がピークに達しました。休職する前と同じような症状になってしまったので退職となりました。

何が復職失敗の原因だったかというと自分では2点思い当たります。

  • ほぼいきなりフルタイム勤務にしたこと
  • トラウマがよみがえってしまったこと

復帰後は有休がなかったのですが、経済的な理由で半日勤務にすることもできませんでした。ということでいきなりフルにしたのがまずダメでした。自分が思っていた以上に疲労がすごくてとても持たない感じになりました。

また私の場合休職前と同じ環境、同じ席に座って、同じ業務をするというのもダメだったようです。特定の仕事をしようとすると一気におかしくなる感じでした。慣れている職場に復帰するのでハードルは低めだと思っていたのですが、自分が思っていた以上にトラウマみたいになっていたようです。

長期休職後は有休がない可能性も高い

私がそうでしたが長期休職して復職するとその後有休がほとんどないという可能性も高いです。理由の一つは休職する前に体調不良で有休を使いがちなことです。

ですがもっと大きなポイントは有休の発生条件です。有休は8割以上出勤した人に与えられますが、休職期間を除いてカウントされるわけではありません。そのため3か月~半年など長期間休職すると、その年の8割以上出勤は不可能になります。

私がそうでしたが場合によっては2年間発生しないこともあります。このあたりは入社して半年後の算定基準日にちょうどかかってしまうかどうか運次第です。

復職のプレッシャーとストレスを甘くみない

復職はかなりプレッシャーですし心に負担がかかります。特に復職2週間前くらいからはかなり精神的に不安定になることもありました。復職の初日朝は”転職して初日”の数倍のストレスと不安感を感じました。ちょっと体調が悪くもなりました。

まずスタートでこれらをなんとか吸収できないとダメなのでたいへんです。私は以下のように準備したのでとりあえずここは乗りきれました。

復職前はマメに連絡

復職が見えてきたら具体的な時期がわからなくてもマメに連絡を取るようにしていました。といっても事務的なやり取りのついでに簡単な経過報告などです。ただあまりやる気をアピールすると自分へのプレッシャーになるのでさじ加減は気を付けます。

私の場合はこれを心がけたのでとりあえず最初は順調な復帰につながったと思います。やはり会社側からみても復帰間近になって連絡があるより、こまめに経過報告があったほうが当然印象がいいです。もし退職という選択肢が頭にあっても復職の可能性がゼロでないなら、復職前提で話をしておきましょう。

復帰初日の挨拶も大切

休職は上司や同僚に多大の迷惑をかけています。私は復帰初日の仕事は挨拶のみと考えました。時間をもらって全員の前でお詫びとお礼、その後すべての関係者に個別に挨拶にまわりました。

正直ずっと休んでいると人と話すだけでも緊張するので、全員の前でというのはかなりハードルが高かったです。それでも全員の前でしっかりとお詫びとお礼を伝えるのは順調な復帰のベースになります。

復帰後は目標は低く低く

復帰後しばらくは「会社に行けばOK。自分よくやった。」くらいに目標を低く低くしていました。

もちろんお金をもらって仕事をしているので、復帰した以上甘えは許されません。でも現実には長期間休んでいると頭も回りませんし全然仕事ははかどりません。ですのでとにかく以下を毎日意識しました。

  • 自分を責めない
  • 自分をねぎらう
  • 周囲からの低評価は気にしない(現実に能力が低下しているので評価はされないのが当たり前)

決して甘えではなくこうやって徐々に慣らしていくことが、最終的に会社や同僚に恩返しをするための準備になるということを意識しました。

 

…という感じで理屈の中ではうまくいくはずだったのですが全くダメでした。細かい部分で工夫しようとも、やはりいきなりフルタイムでトラウマがあるような環境に戻るのは無理だったようです。

退職して再就職のときのハードル

ここからは話を戻して退職して再就職というパターンを取ったときのことを書きます。

私の場合は1回目の休職時がこのパターンでした。結果的に1年以上療養していたので当然就活時には履歴書の空白期間について聞かれました。

理由として「勉強していました」や「就活していました」というパターンも考えました。実際それをしていた部分もあるのでウソではありません。でも後から事実がわかって不利になったりするのも心配でしたし、誠意がないかなと思ったので正直に伝えました。また私の場合は給食業界への志望動機が”規則正しい生活”だったのでそれをストレートに伝えるためというのもありました。また「今は完全によくなっています」ということはしっかりと話しました。結果は採用となりました。

現代は特に採用時にメンタルを気にする企業は増えています。正直に言ったことで採用を見送られるケースのほうが多そうです。でも私のようにしっかりと正直に話して採用されることもありますし、そのほうが入社した後も自分自身が働きやすいです。

また何年も経つと履歴書の空白期間についてはあまり聞かれなくなります。ですので休職~退職で経歴に空白ができてしまった…ということもそこまで気にすることはありません。いずれは問題にならなくなるので、とりあえずは次の就職面接をどう乗り切るかだけに集中しましょう。

2回うつになって学んだこと

2回目にうつになり回復したときに、いろいろ学びが多かったです。それはうつと付き合っていくという感覚です。

うつと付き合っていくということ

正直1回目にうつになったときは、克服するというスタンスでした。また投薬が終わったときも治ったという感覚でした。性格も意識的に改善しようとして実際少なからず変えられたと思っていました。

でも約10年経って2回目のうつになりました。この2回目を抜け出してようやくよく言われる「うつとは一生付き合っていく」という意味が分かってきました。1回目のときもそれは頭ではわかっていたつもりでしたが、実際うつが自分の一部であると認めて付き合うなんて嫌ですし怖いので一生懸命否定していました。

でも2回目になって最悪の状態から抜け出したら、ある意味あきらめなのかもしれませんが受け入れることができました。もうあと人生で3回くらいはなるんだろうなと思っています。それ前提で生きていこう、それでも悪くないじゃないかと。

無理して”考え方を変えていこう”みたいな抵抗をすると余計なりそうですし、仮にそうできてもそれはそれで幸せじゃありません。

逆にうつになりやすい性格だからこそ幸せを感じられるタイミングもたくさんありました。私は私。私はこういう人間なんだ、うつとは相棒なんだと思えるようになりました。

確信に近くなった事実

2回の経験で学んだことは「付き合っていく」ということだけではありません。うつに伴う現実的な事実も学びました。

とにかく睡眠と休養が大切

とにかくこれが一番大事です。睡眠と休養が欠けるとかなり危ないです。1回目から抜け出したときはまだこの要因を甘く見ていましたが、2回目で確信に近くなりました。これからは何があっても睡眠だけは削らないようにしようと思っています。

また倒れる前の状態を振り返ると食事(栄養)もやはり大事です。節約は大事ですが栄養はしっかり摂ります。

人間関係が原因だと難しい。人には向き不向きがある

人間関係が原因だと同じ職場に復帰するのは相当難しいと思います。また私の場合表面的なトラブルを避けるために自分のストレスを溜め込んででもうまくやろうとしてきました。その方法では人間関係からのうつを回避できないのだということを学びました(だからと言って正面切ってぶつかったら余計病むのですが)。

ただ結局病気になって迷惑をかけるくらいなら、正直にトラブってしまうほうが大人なのかもしれません。まあこの辺はまだずっとモヤモヤしていますし一生結論は出ないと思っています。

私は人間関係がメインになる仕事や職場は向いていないです。そのことを考えると調理・飲食業界から転職したのはよかったなと思っています。もしまだ人間関係がメインの仕事をしていたらこんなに客観的に前向きに過去のうつ経験を書けなかったと思うからです。繊細な人には飲食業界はおすすめしません。

 

就労移行支援もあり

うつ病で退職した場合、経歴や体調面での不安から再就職のハードルがとても高く感じることがあると思います。

以前に比べ現在はうつ病の方への支援が充実してきています。自分の状態と相談しながら活用を検討してみることもできるかもしれません。

例えばうつ症状を専門とした就労移行支援があります。
一例として実績が確かなシゴトライをご紹介しておきます。



うつ症状専門の就労移行支援シゴトライ

対象 現職中ではないうつ症状の方。就職活動や就労に不安がある方。
場所 東京(秋葉原)・神奈川(横浜)・大阪(梅田)
通所日程 週3~5日(平日)
特徴 プロのキャリアアドバイザーから内定までのサポートあり。
実績 東京都・大阪府で就職実績No.1(※)

(※厚生労働省 行政文書開示請求「平成27年度就労移行等実態調査」より)

うつ症状の方の「長く働く」を徹底サポート【シゴトライ】

 

まとめ

私の経験を改めてまとめるとこんな感じです。

  • うつになるときは心がなにも感じない。休職してしばらくたった時が一番つらい
  • 人間関係と睡眠不足のダブルパンチはとても危険。
  • 休職後2~3か月は完全に寝込むかもしれない。でもその後回復してくるので気長に
  • 傷病手当金は3分の2だがそこから社会保険料は納めるので経済的にはかなり厳しい。
  • 心療内科の診察と薬代は自立支援医療の制度を活用する。3割負担→1割負担。
  • いきなりフルタイムでの復職はかなり厳しい。自分の自信は当てにならない
  • 休職から退職することになっても過度に気にしなくて大丈夫。時間が経てば空白期間について聞かれなくなる。
  • 2回目を抜け出してうつと付き合っていくという姿勢に変わった。自分へ「大丈夫、うつ傾向でもいいじゃないか」。

少しでもどなたかの参考になれば。

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